IT系のアルバイトを採用するには

IT系企業の中には、多くの若いエンジニアやデザイナーが活躍されています。
中には、情報系の専門学科を専攻している学生のアルバイトの人も頑張っている人が少なくありません。
このような光景を見ていると、将来への期待感も自然と高まってきます。
しかし、採用者の目から見て、採用したくないアルバイト社員もいます。
いくら技術的なスキルが高い人でも、どうしても採用を見送ってしまうタイプの人間がいるのです。
それは、全くチームプレイができないタイプです。
下手にスキルを持っているために、唯我独尊的な性格で、上からの指示もまともに受け止めず批判を繰り返すばかり。
確かに1人でできる仕事の完成度は高いのですが、チームで進めるプロジェクト的な仕事の場合、周りのスタッフを困らせるばかりで、発展的な進展が期待できないのです。
このようなタイプの人間は、信頼を絶対とするビジネスの世界でも通用しないと思いますが、いくら人材不足のIT業界でも不必要な人です。

ネットショップでのアルバイト体験

小規模なネットショップでのアルバイトをしていました。小さな事務所で1人の男性が運営しており、アルバイトは私を含めて2人で、もう一人のバイトに紹介されたのです。

仕事の内容は注文が来たら在庫を確認し、用意します。そして客の個人情報を確認し、発送を行う仕事です。小さなショップながら一日50件程度の注文が入り、そこそこ忙しかったのを覚えています。もちろん注文が入った際の入力作業もあり、それをミスするとスタッフに厳しい指摘がされました。なんでもそのお客の注文した商品に対して他のお勧め商品のダイレクトメールを送るそうで、営業も兼ねているようでした。

慣れてくると応対メールの作成作業も任されました。文面は難しいものでありませんでしたが、とにかく数が多いので疲れました。客へのサービスか、コピペを使う事を禁止されていたのが印象的でしたね。商品は洋服が多かったです。

時給は800円でしたが、地方でしたのでまあまあでしたね。

IT系のアルバイトのメリットとは?

IT系のアルバイトを考えているという方も多いのではないでしょうか。IT系のアルバイトには、たくさんのメリットがあるといえます。まず、IT系のアルバイトをする場合、IT系の分野へと就職を考えているという場合には、経験を積むことが出来て、かなり有利になることが大きなメリットです。IT系の分野への就職ですが、学歴などはほぼ関係がありませんし、能力や経験が重視されることが多いです。アルバイトで経験を積めば、IT系の分野に就職をする際のアピール材料になりますし、何よりも自分が実力を付けることが出来たり、経験を積むことが出来るのです。一般的なアルバイトとは違い、社員並みの仕事を任される場合も多いですので、経験を積み、色んなことを学ぶことが出来ます。

さらに、IT系のアルバイトは、企業にもよりますが、時給などが高く設定されていることも多いです。派遣でも時給は千円以上という企業も多く、実力や能力次第で給与が高くなる場合も多いです。

デバック業務のアルバイト

とある会社で募集していたデバック業務に夜勤で入りました。
ただひたすら、同じ機械の操作をいろいろ試していくという業務。
まず、会社に着くと、セキュリティーが厳重で、インターホンを鳴らして指定された名前を入り口で伝えました。(自分の名前ではない名前です)
そして中に入り、いざ作業場へと入る前に持ち物検査のあと、すべての持ち物をロッカーに入れて入室します。
商品や室内の撮影をしないよう、携帯電話の持ち込みは特に厳禁でした。
世に出る前の機会のプログラムに不具合がないかをチェックする業務なので、
依頼しているクライアントの機密情報を取り扱うので当然のことでした。
はじめのうちは、こんな仕事もあるんだと感動したものです。
しかし、操作のマニュアルを見ながら一通り終えた後は、通常ではやらないような無茶な操作をしたときにどうなるかを確認するため、遊んでいる(?)かの感覚でさまざまな操作を試していかないといけませんが、同じ機械を何時間も触り続けるのでかなり根気がいる作業でした。
不具合が見つからないと、ただ同じようなことの繰り返しをしているだけでなかなか大変でした。

IT系のアルバイトで採用したくない人

IT系のアルバイトの人の中にも、いろいろはタイプがあります。

プロのエンジニアレベルの知識を持っている人や自分で学生時代から、仕事をしている人まで様々です。

この手のアルバイトは、ITスキルが高い人ばかりなので、仕事を1から教えるケースはほとんどありません。

仕事の事前説明でも、大半の人は理解土が高く、楽なのです。

しかし、その中でも野人間性の面で敬遠したくなるタイプも少なからずいるのです。

それは常に文句や愚痴をこぼしながら、働く人。

ITリテラシーの高いことは認めるのですが、やたら、自分だけの理論を振りかざし、周りとの協調性がないために、全体の仕事が遅くなってしまうのです。

一言で言うと素直な心や姿勢を持っていないと言えるかもしれません。

このような人は、人の話もろくに聞かずに勝手な判断で仕事を進めようとするので、間違った方向性になってしまい、結局は出戻り作業が発生してしまうのです。

この手のタイプのアルバイト生はできるだけ採用したくないと思います。

IT系のアルバイトで欲しい人材とはどんなタイプ

IT系の仕事でもアルバイトの人を雇うことが少なくありません。

そのような時に欲しい人材とは、やはりIT系のリテラシーを持っている人です。

学生の人でもいいのですが、IT関連の知識がある人であれば、仕事を頼む時の理解が早く飲み込み模短時間なのです。

そのようなことから、こちらのアルバイトの人に説明する事前準備も簡単ですし、説明する時間も短く、すぐに仕事に取り掛かることができますので、アウトプットもとても速いのです。

こうなると、締め切り期日にもゆとりが出てきて、トータル的な仕事の管理が楽なのです。

中には、こちらの仕事のルールや進め方の改善を提言してくれる人もいるので、より速い仕事の完成が実現できます。

頭が柔軟な学生の人は、私達が、ハッとするような指摘ももらえるので、とても貴重な人材と言えます。

中には、そのまま就職して、正社員になる人もいますが、そうなると即戦力として働いてもらえることから、とてもありがたいのです。

グループでプログラミングを効率よくするための心構え

私はフリーでプログラマーをしているのですが、時給の高いアルバイトを求人で見つけて実際に短期間アルバイトをしてみました。プログラミング言語のいくつかを私は使うスキルがあります。アルバイト先ではphpとhtmlを使ってウェブアプリを作りました。phpにはフレームワークがいろいろあるのですが、今回はフレームワークを使わずに作業しました。データベースにあるデータを表示するアプリを作ることになったのですがデータベースは私の得意なmysqlを使ったので早く作業ができてよかったです。初めて会う人達と作業をすることに不安があったのですが、他の人に迷惑をかけないようにしっかりと自分に任せられた業務を着実にこなすことに集中することにしました。アルバイトをしていていい勉強になったことがいくつかあります。やはりグループで作業をするときはきちんと周りの作業にも気を配ることが大切だと感じました。例えば自分や誰かがミスをしたときにすぐに指摘するとあとでミスを見つける手間が省けるので効率がいいです。

IT業界は時給アルバイトの方が魅力か

「IT業界は正社員で入るよりもアルバイトで入る方がいいんじゃないか?」と思っていますね。なぜなら、正社員ともなると固定給なわけですけれど、IT業界へアルバイトで入るのならば時給ですから。ですから会社に出勤したら会社にいた分だけアルバイト代をもらえるわけです。ここがおいしいところだと思います。

ですからここだけの話、「あー、早く帰りたい!」という意識があまり発生しないのですよね。トラブルが起きてしまっても、その対応で「悪いね、もうちょこっと残って」と言われても社員さんのように「うげー」とはならずに、「おし、その分また稼げるぞ!」という意識になりますから。

まあもっとも、時給で働いている場合はーという前提条件がつきますけれど。IT業界でのアルバイトでも日給で働く人もいますので、あくまで「時給で働いていたら」という前提条件なわけですから。

IT業界でのアルバイトは、時々トイレへ行く時間も惜しいぐらいにむっちゃくちゃ忙しくなる時もありますけど、テスター要因として入ったりすることもあったりで、アルバイトならばなかなかおいしい思いをすることもあるのではないでしょうか。いや、正社員さんは賞与があるのは羨ましいですが。

学生時代のIT会社でのアルバイト

学生時代にIT会社でアルバイトをしたことがあります。

ソフト開発の会社でしたが、実際はプログラムをあまり触らせてもらえずに、雑務的なことばかりでした。しかし、パソコンの使い方はとことん覚えたいと思ったので、やりがいはありました。

主な作業は出来上がったばかりのシステムのテストでした。これは、テスト仕様書が用意されていたので、記載されている通りにシステムを動かすだけなのでアルバイトでも出来ます。これは退屈な作業だと思われがちですが、実際にやっていると当時の私はキーボードの操作もろくに知らなかったので、凄く勉強にはなりました。なによりも基本的なシステムの仕組みを覚えることが出来たので、卒業後にソフト会社に勤めることになった時に役に立ちました。あとは、設計書の修正が多かったです。WORDやEXCELでの作業でしたが、これも基本的な使い方を知らなかったので、教わりながらやりました。この時に覚えたことは大学のレポート作成にも役に立ちました。

新卒で入社する前にアルバイトで2か月勤務しました

新卒で内定した会社にアルバイトという形式で2か月ほど勤務していました。その時は、プログラム経験がなく本で勉強した程度でした。なので、初めはテストを担当させて頂きました。テストといっても、テストパターンを自分で考慮してテスト仕様成績書を作成して、ケース漏れなく実施する方法を学ぶ必要がありました。先輩上司にテストケースの洗い出し方法を学びました。単純にテストをすればいいだけでなく、テストケースを作成する時も数学的な思考を用いる必要があることを知りました。その為には、学校時代に習った確率や統計分野を再度学習して、今後に活かすことにしました。

また、システムの中でも一番簡単なプログラムを組ませて頂きました。プログラムについては自学習で勉強したので、問題なくこなすことができました。私が担当した言語はVBだったので、比較的初心者でも分かり安い言語でした。

やはり、この2か月で学んだことはテストの重要さでした。

使う人から観点で考えると、やはり一番は品質の重要さを感じました。