デバック業務のアルバイト

とある会社で募集していたデバック業務に夜勤で入りました。
ただひたすら、同じ機械の操作をいろいろ試していくという業務。
まず、会社に着くと、セキュリティーが厳重で、インターホンを鳴らして指定された名前を入り口で伝えました。(自分の名前ではない名前です)
そして中に入り、いざ作業場へと入る前に持ち物検査のあと、すべての持ち物をロッカーに入れて入室します。
商品や室内の撮影をしないよう、携帯電話の持ち込みは特に厳禁でした。
世に出る前の機会のプログラムに不具合がないかをチェックする業務なので、
依頼しているクライアントの機密情報を取り扱うので当然のことでした。
はじめのうちは、こんな仕事もあるんだと感動したものです。
しかし、操作のマニュアルを見ながら一通り終えた後は、通常ではやらないような無茶な操作をしたときにどうなるかを確認するため、遊んでいる(?)かの感覚でさまざまな操作を試していかないといけませんが、同じ機械を何時間も触り続けるのでかなり根気がいる作業でした。
不具合が見つからないと、ただ同じようなことの繰り返しをしているだけでなかなか大変でした。