IT系のアルバイトで採用したくない人

IT系のアルバイトの人の中にも、いろいろはタイプがあります。

プロのエンジニアレベルの知識を持っている人や自分で学生時代から、仕事をしている人まで様々です。

この手のアルバイトは、ITスキルが高い人ばかりなので、仕事を1から教えるケースはほとんどありません。

仕事の事前説明でも、大半の人は理解土が高く、楽なのです。

しかし、その中でも野人間性の面で敬遠したくなるタイプも少なからずいるのです。

それは常に文句や愚痴をこぼしながら、働く人。

ITリテラシーの高いことは認めるのですが、やたら、自分だけの理論を振りかざし、周りとの協調性がないために、全体の仕事が遅くなってしまうのです。

一言で言うと素直な心や姿勢を持っていないと言えるかもしれません。

このような人は、人の話もろくに聞かずに勝手な判断で仕事を進めようとするので、間違った方向性になってしまい、結局は出戻り作業が発生してしまうのです。

この手のタイプのアルバイト生はできるだけ採用したくないと思います。

IT系のアルバイトで欲しい人材とはどんなタイプ

IT系の仕事でもアルバイトの人を雇うことが少なくありません。

そのような時に欲しい人材とは、やはりIT系のリテラシーを持っている人です。

学生の人でもいいのですが、IT関連の知識がある人であれば、仕事を頼む時の理解が早く飲み込み模短時間なのです。

そのようなことから、こちらのアルバイトの人に説明する事前準備も簡単ですし、説明する時間も短く、すぐに仕事に取り掛かることができますので、アウトプットもとても速いのです。

こうなると、締め切り期日にもゆとりが出てきて、トータル的な仕事の管理が楽なのです。

中には、こちらの仕事のルールや進め方の改善を提言してくれる人もいるので、より速い仕事の完成が実現できます。

頭が柔軟な学生の人は、私達が、ハッとするような指摘ももらえるので、とても貴重な人材と言えます。

中には、そのまま就職して、正社員になる人もいますが、そうなると即戦力として働いてもらえることから、とてもありがたいのです。

グループでプログラミングを効率よくするための心構え

私はフリーでプログラマーをしているのですが、時給の高いアルバイトを求人で見つけて実際に短期間アルバイトをしてみました。プログラミング言語のいくつかを私は使うスキルがあります。アルバイト先ではphpとhtmlを使ってウェブアプリを作りました。phpにはフレームワークがいろいろあるのですが、今回はフレームワークを使わずに作業しました。データベースにあるデータを表示するアプリを作ることになったのですがデータベースは私の得意なmysqlを使ったので早く作業ができてよかったです。初めて会う人達と作業をすることに不安があったのですが、他の人に迷惑をかけないようにしっかりと自分に任せられた業務を着実にこなすことに集中することにしました。アルバイトをしていていい勉強になったことがいくつかあります。やはりグループで作業をするときはきちんと周りの作業にも気を配ることが大切だと感じました。例えば自分や誰かがミスをしたときにすぐに指摘するとあとでミスを見つける手間が省けるので効率がいいです。

IT業界は時給アルバイトの方が魅力か

「IT業界は正社員で入るよりもアルバイトで入る方がいいんじゃないか?」と思っていますね。なぜなら、正社員ともなると固定給なわけですけれど、IT業界へアルバイトで入るのならば時給ですから。ですから会社に出勤したら会社にいた分だけアルバイト代をもらえるわけです。ここがおいしいところだと思います。

ですからここだけの話、「あー、早く帰りたい!」という意識があまり発生しないのですよね。トラブルが起きてしまっても、その対応で「悪いね、もうちょこっと残って」と言われても社員さんのように「うげー」とはならずに、「おし、その分また稼げるぞ!」という意識になりますから。

まあもっとも、時給で働いている場合はーという前提条件がつきますけれど。IT業界でのアルバイトでも日給で働く人もいますので、あくまで「時給で働いていたら」という前提条件なわけですから。

IT業界でのアルバイトは、時々トイレへ行く時間も惜しいぐらいにむっちゃくちゃ忙しくなる時もありますけど、テスター要因として入ったりすることもあったりで、アルバイトならばなかなかおいしい思いをすることもあるのではないでしょうか。いや、正社員さんは賞与があるのは羨ましいですが。

学生時代のIT会社でのアルバイト

学生時代にIT会社でアルバイトをしたことがあります。

ソフト開発の会社でしたが、実際はプログラムをあまり触らせてもらえずに、雑務的なことばかりでした。しかし、パソコンの使い方はとことん覚えたいと思ったので、やりがいはありました。

主な作業は出来上がったばかりのシステムのテストでした。これは、テスト仕様書が用意されていたので、記載されている通りにシステムを動かすだけなのでアルバイトでも出来ます。これは退屈な作業だと思われがちですが、実際にやっていると当時の私はキーボードの操作もろくに知らなかったので、凄く勉強にはなりました。なによりも基本的なシステムの仕組みを覚えることが出来たので、卒業後にソフト会社に勤めることになった時に役に立ちました。あとは、設計書の修正が多かったです。WORDやEXCELでの作業でしたが、これも基本的な使い方を知らなかったので、教わりながらやりました。この時に覚えたことは大学のレポート作成にも役に立ちました。