新卒で入社する前にアルバイトで2か月勤務しました

新卒で内定した会社にアルバイトという形式で2か月ほど勤務していました。その時は、プログラム経験がなく本で勉強した程度でした。なので、初めはテストを担当させて頂きました。テストといっても、テストパターンを自分で考慮してテスト仕様成績書を作成して、ケース漏れなく実施する方法を学ぶ必要がありました。先輩上司にテストケースの洗い出し方法を学びました。単純にテストをすればいいだけでなく、テストケースを作成する時も数学的な思考を用いる必要があることを知りました。その為には、学校時代に習った確率や統計分野を再度学習して、今後に活かすことにしました。

また、システムの中でも一番簡単なプログラムを組ませて頂きました。プログラムについては自学習で勉強したので、問題なくこなすことができました。私が担当した言語はVBだったので、比較的初心者でも分かり安い言語でした。

やはり、この2か月で学んだことはテストの重要さでした。

使う人から観点で考えると、やはり一番は品質の重要さを感じました。